富士山登山の道具や装備について

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快適で安全な登山のために

1,防寒、気温対策

富士山の標高は3776mもあります。通常の標高を0mとして、100mで温度は0.6度下がります。つまり、3776mということは0.6×37.76=22.6度も下がるのです!!!夏の暑い日、地上が30度でも頂上付近は7度~8度!!頂上付近は相当寒いです。地上がいくら暑くても頂上ではセーターやフリースが必要なくらいになります。

夜になるとマイナスになる場合もありますので、防寒装備は絶対に必要となります。風が吹くとさらに体感温度が下がり雨が降るとまた更に体感温度が下がります。山を絶対になめないで防寒の装備は万全にして挑みましょう。

2,雨対策

山は天気が変わりやすいというように富士山も天気はすぐに変わります。傘があれば大丈夫、なんてのは富士山ではあまり通用しません。富士山には風を遮る木や林が少なく風が強い傾向にありますので、できれば傘はやめておいたほうがよいです。

代わりに雨合羽、レインコートが山用の軽量のものがありますのでそれを着用するようにしましょう。今のものは性能もよく汗を外にうまく逃し、外からは撥水、防水性能が高いです。例えば汗蒸れを防いでくれるゴアテックスなど高級素材の雨具があればベストです。登山靴も防水スプレーはしていきましょう。

3,足場対策

富士山は他の山と違い地面がほとんどが火山の岩で、ごつごつしている岩ばかりで足場が悪いため、捻挫もしやすいのです。スニーカーのような底の柔らかい靴ではなく、靴底がしっかりしていて、しかも足首のホールドされているものが望ましいです。

またコースによっては砂走りというところは靴に砂が入りやすいのでくるぶしまである、登山靴がお勧めです。いい登山靴なら雨が降っても水が侵入して来ません。水に濡れると体温が低下し、命の危険が及びますので必ず登山靴は装備して行きましょう。

4,体力対策

普段から運動しているかどうかで富士山を登るのでは随分違います。よく歩く人はそれだけ楽に登れますが普段運動していない人は行く1ヶ月前からウォーキングなどして体を鍛えておきましょう。

自信のない方は杖を使うと、手の力も使う、つまり全身運動になるので足がその分楽になります。体をバランスよく使うと疲労も違ってきますので登山に慣れていない人は1本、登山に慣れている人は2本使いをおすすめしております。少しでも登山用の歩き方を勉強しているとかなり変わってきますのでぜひ少しだけでも覚えてからいきましょう。また荷物は軽いほうが疲れにくいので、重いものはできるだけ持たずに山用の軽い装備もおすすめしております。

以上のような装備はほぼすべて富士登山パックでレンタル可能です。


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